さくら事務所ホームインスペクション北海道(住宅診断・住宅検査)

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[内覧会(お披露目会)チェックポイント]
簡単にできる!新築マンション内覧会「カーテンレール」4つのチェックポイント

2016-03-04

待ちに待った新築マンションの内覧会、ついつい壁やフローリングの「汚れ」や「キズ」に注目してしまいがちです。

しかし、入居後の快適な生活のためには、施工不良や不具合がないかをしっかりチェックしたいものです。

今回は、つい見逃しがちな「カーテンレール」のチェックポイントを、ホームインスペクター(住宅診断士)が内覧会立ち会いの現場実例をもとにご紹介します。

ポイント1.カーテンレールの有無


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各お部屋の窓の上に、カーテンレールが取付けられているかどうかを確認しましょう。最近のほとんどの新築マンションには、カーテンレールが標準仕様として取付けられています(※)。
「そんなのすぐ気づくだろう」と思っていても、カーテンレールは少し見えにくい場所にあるため、ついつい見落としがちなものです。

※カーテンレールがないのが標準仕様、あるいはカーテンレールの取り付けがオプションとなっている場合もあります。

ポイント2.カーテンレールの固定状況


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カーテンレールを引っ張ったり動かしたりして、しっかり固定されているか確認しましょう。
よくあるのが、ビスの打ち忘れ。そのまま使用すると、カーテンレールが落ちてきてけがをする恐れも。

また、カーテンレールの位置がずれていないか、曲がって取り付けられていないかも確認しましょう。
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写真は奥のレールと手前のレールの位置がずれています。
このままだとカーテンを閉めた際、レースカーテンが厚手のドレープカーテンからはみ出してしまう可能性があります。

ポイント3.カーテンランナー(たま)の動き


カーテンレールの中にあるカーテンランナー(たま)もチェックしましょう。
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スムーズに動くかどうかを、ランナーをはじいて確かめます。

その際同時に、カーテンレールの端部に取付けられているはずのストッパーの有無も確認しましょう。写真のように取り付けられていない場合もあります。
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ポイント4.カーテンランナーの数


カーテンランナーの数は、奥のレールと手前のレールとで同数なのがふつうです。
しかし、数が間違っていることもありますので、注意して見てみましょう。

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奥も手前6個ずつあるあはずのランナーが、左奥だけ5個しかありません。

カーテンは入居後すぐに取り付けたいものの一つです。

快適な新生活のスタートを切るためにも内覧会の時にカーテンの採寸と合わせチェックしてみてくださいね。
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