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安心住まいのためのお役立ちガイド

[住宅購入時のチェックポイント]
家を買ってもお金問題は終わらない・・・

2015-10-01

借りられる額=返せる額ではない


札束

家を買うときには住宅ローンを組むことになります。無理なく返済するためには可能な限り借入金を抑え、ローン負担を少なくしておくのが鉄則です。

では、無理なく返済できる借入金とは一体いくらなのでしょうか。

住宅ローンは年収の25%を借りればよいという言葉をよく目にするが、それは大きな落とし穴です。

同じ年収でも可処分所得(所得税等を差し引いた額)や支出の内訳は家庭ごとに違うため、この目安だけで借入金を決めると後々泣くことになりかねません。

金融機関でも家庭の事情などにかまわず、各社が定める返済負担率で借入可能額を決めるケースが多く、金融機関から借りられる額=返せる額ではないということを理解しましょう!

「金利」×「返済期間」の関係をチェック!


契約書

住宅ローンを組む時はなるべく低い金利で短く借りるのが基本となっています。それには、完済までの間にトータルでいくら払うことになるかという「総返済額」が重要になってきます。

総返済額は、借入金が同じ場合「金利」「返済期間」に大きく左右されます。たかが1%であっても100万円単位で総返済額が変わるので要注意です。

買った後にもお金はかかる・・・


家を買ったからといって、お金問題は終わったわけではありません。その後も維持費はかかり続けます

そこで、物件を購入する際には住宅ローン以外のお金も計算しておく必要があるということを忘れないようにしましょう!

固定資産税・都市計画税などは、購入された以上支払う必要があります。上記2つに加え、マンションの場合は管理費・修繕積立金といった維持費が上乗せされます。この管理費・修繕積立金は年間で20~40万円になることもあります。

一戸建ての場合も10年・15年程度に1度は、マンションでいうところの大規模修繕が必要です。一戸建ては自己管理のため、修繕をするもしないも自分の判断になりますが、将来売却することになったとき高く売るためにもメンテナンスはしっかりしておきたいです。

光熱費はどうしても家が広くなってしまうため、上がることが多いです。今までと同じ支払では無理があるので、1.3倍になることを考えておくとよいでしょう。

駐車場

お得なポイントとしては、敷地内の割安な駐車場を借りることができるので駐車場代は購入前より負担が減ることがあります。

このように物件購入後は、毎月の住宅ローンの支払いに加え、維持費が上乗せされるため、数万円単位で出費が増えることになります。購入前の家賃と購入後の住宅ローンの支払額が同じでは、維持費分だけ毎月赤字が出ることになるので要注意です!

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