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安心住まいのためのお役立ちガイド

[住宅購入時のチェックポイント]
物件探しのコツ:環境のチェックをお忘れなく!

2017-05-26

物件を探す前に、まず行っておきたいのが、住もうと考えているエリアの環境についてのチェックです。と言うのは、そのエリアの環境事情を正しく把握することで、想定外のトラブルやリスクを回避することができるから。


では具体的にどんなことをチェックしたらよいかをご紹介したいと思います。


エリアチェックは2つの危険度から


危険度についてチェックするべきことは、まず、「治安状況」です。治安を調べる方法は様々な手段がありますが、一番簡単な方法としては、各都道府県の警察のホームページをを見てみることです。エリアごとに犯罪の発生状況を公表しているので、こちらを参考に土地の候補を検討してみると良いでしょう。


例:警視庁事件事故マップ


また実際に土地を見学する際には、地域の掲示板防犯の立て看板等を見てみましょう。より詳しく治安状況を知ることができます。


治安状況を把握した後は、環境にあったセキュリティ対策を考えましょう。例えば、窃盗が多い土地だとしたら、窓に注意。窃盗犯の侵入経路で一番多いのはガラス窓なので、1階の窓には、シャッターや雨戸が付いていると安心です。


次は、「災害情報」です。最近は、地震、台風、ゲリラ豪雨、など、自然災害が頻発しています。物件を探す際には、エリアの安全性や災害対応力をしっかり調べた上で、状況に応じた対策が施されている物件を選ぶべきです。


最も情報が集積しているのは、国土交通省の「ハザードマップポータルサイト」です。市区町村などが公開しているハザードマップに簡単にアクセスすることができます。







嫌悪施設で住環境をチェック


ゴミ置き場は、見学した曜日や状況によってわからないことがあります。一団のまとまった住宅地では、ゴミ置き場が自宅の庭に食い込んで設けてあるケースがあります。土日に見学する時は、ゴミがないので、気づかないかもしれません。


嫌悪施設は、ゴミ置き場以外にも、高圧電線や電柱、葬儀場といったものがあります。資産性にも関わってくるため、そういった所もチェックしておきましょう。


そのほか、過去の土地の履歴や自治会の行事などを把握する場合は、実際にその土地に住んでいる近隣の人に聞くのが一番です。「隣を買おうと思っているので、周辺のことについて教えてください。」など聞いてみましょう。その土地に住むことになった場合、お隣の人とはお付き合いしなくてはいけませんから、周囲の状況を聞きながら、どんな人が住んでいるのかも把握しておきましょう。




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魅力的な公的サービスや予算、通勤時間など様々な条件でエリアを検討されると思いますが、災害や治安といったリスクをよく知ることは、安全に住まう上でとても重要です。ぜひそのエリアの環境事情をしっかりチェックなさってください。


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