利用実績40,000件超!ホームインスペクション(住宅診断)業界No.1のさくら事務所ホームインスペクション北海道

さくら事務所ホームインスペクション北海道(住宅診断・住宅検査)

FREE:0120-804-806 10:00~19:00 土日祝も営業・当日対応も可能

0120-804-806 10:00~19:00 土日祝も営業・当日対応も可能

安心住まいのためのお役立ちガイド

[物件見学 チェックポイント]
ご近所トラブルは事前に避ける!越境をチェック

2017-03-19

中古住宅を 探す際の大きな要素の一つとして『築年数』『立地条件』『物件価格』が挙げられます。


場所が気に入った、図面を見て間取りが気に入った。そして、次のステップとして実際に建物を見学して『建物の状態』を確認する。このような方が多いかと思います。


そこで今回は物件見学時におさえておきたい「ポイント」をご紹介いたします。


実際にホームインスペクション(住宅診断)を依頼する前に、敷地についても最低限ご自身でチェックできるといいですね。


「境界杭」は設置されていますか?


border1


まずは敷地周辺を見回って、境界杭が設置されているか必ず確認しましょう。 


中古住宅では境界杭が設置されていないことがあります。


「例えば、ブロック塀は自分の敷地なのか、それとも隣地との共有物なのか。


道路や隣地との境界杭が設置されていないと自分の敷地がはっきりせず、隣地住人とトラブルになることもあります。


もし境界杭が設置されていない場合は「設置してもらえるか」、また「費用は誰が負担するか」を必ず売主様や不動産業者の方に聞いておきましょう。


植木や植栽の越境はありませんか?


border2


中古住宅ではお隣との境界に樹木や植栽が植えてあることはよくあり、写真ように越境していることが少なくありません(まるで囲った植栽が左側隣地に越境しています)。


新築当初はきちんと手入れをしていても、手入れが大変になり越境してしまったというわけです。


敷地内に樹木や植栽がある住宅を購入する場合は、隣地や道路などに越境していないかを確認しましょう。


万が一、越境している場合は売主様や業者の方に越境をしていることをお伝えして、「撤去してもらえるのか?」「その際の費用は誰が負担するのか?」を聞いておきましょう。


お引渡し後に気付いて、思わぬ費用負担や隣地などとのトラブルを未然に防ぎたいものです。


中古住宅をお探しの方のご参考になりましたでしょうか。


もしご自身で確認できるかがご心配な場合は、建物のプロ、ホームインスペクター(住宅診断士)にチェックを依頼することをおすすめいたします。


境界以外にもチェックポイントは多数ありますので、依頼すると安心ですよ。




また、6/16(土)【マンション・戸建ての物件別】

見た目はキレイでも実はわからない・・・ 中古物件チェックポイントセミナーを開催いたします。


リノベ済み物件の落とし穴、中古マンション最多トラブル「水」、敷地や上空など戸建てならではの見落としやすいチェックポイントまで、物件別にホームインスペクターが解説します。


0616newsemi

LINEで送る
Pocket

戻る