さくら事務所ホームインスペクション北海道(住宅診断・住宅検査)

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ホームインスペクション現場実例集・現場同行記

新築一戸建て内覧会立会い:水永 浩一郎&安彦 直幸編

2014-01-24

■新築一戸建て内覧会立会い:水永 浩一郎&安彦 直幸編

こんにちは、九澤です。
今日は最近依頼が激増中のサービス、 新築一戸建ての内覧会立会いに同行してきました。

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今回の担当は水永 浩一郎さんと安彦 直幸さん。

※通常このサービスはホームインスペクター1名でお伺いいたします。


安彦さんはいつも穏やか、いやむしろクールなくらいにさくさくと調査をこなすスマート系(勝手に命名)ホームインスペクター。

日記の写真より、本物のほうがずっといいから、写真を変えたほうがいいんじゃないですか?!
と、ある依頼者の方に言われたことがあるのですが今日の写真でその真偽を確認していただきましょうね。

そして水永さんは言わずとしれたさくら事務所のベテランホームインスペクター。
一部で組長だとか、番長だとかマリオ(?)だとかささやかれているというこの方の重みのある言葉には誰もがうなずかずにいられないとかなんとか。

長らく一戸建てをメインに調査を担当されてきたお二人ですが、私が知る限り、今日は初めて一緒にペアを組むはず。

さて、どんな感じになりますか・・・。




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一戸建ての内覧会では主に室内のチェック担当と床下・小屋裏のチェック担当に分かれて調査を行います。

どちらがどちらを担当するか、これを決めるのにペアになった二人の微妙な力関係(?)が働くようなのですが、今日は水永さんから「俺が上下(小屋裏と床下のこと)入ろうか」というお申し出があり、安彦さんはちょっとほっとした様子
(いえいえ、どんな時でもちゃんとチェックはしますよね!)

ということで安彦さんは依頼者の方に検査内容を説明

水永さんは床下に入る準備を始めます。

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マスクを装着

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いってらっしゃ~い

調査レポートのたびに出てくる風景ですが、実際にまじかで見ると、「えっここにホントに入るの?!」と思うんですよ。

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床下といっても、このように配管がいっぱいあって進むのもなかなか困難。

普通入るところではないですが、できれば1年に1回時期を決めて、水周りの床下に水漏れなどがないかどうか、覗いて確認するとよいそうです。

水漏れは普通の生活の中ではなかなか気がつきにくく、床板の異常なそりや、カビが発生してはじめておかしいと気づく方が多いそうです。しかし、その時には建物へのダメージが大きくなってしまい、大規模な修繕工事をしなければいけなくなった例が結構あるそうです。

そう考えると点検口も一箇所だけでなく、水周りの位置ごとにあると親切かもしれませんね~。

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さて一方安彦さんのチェックは着々と進行。
この間に依頼者の方は、業者さんから設備類の説明を聞きにまわられます。

それにしても最近の一戸建てって、あらゆるものが機能的で、かつ複雑になっていますね。

実家の築25年の家しか知らない私にとってはサッシの開け方ひとつをとっても不思議だらけ。
おお~、障子の枠もはずせるんですね?!と言いましたら「今はどこでも外れますよ」と安彦さんのクールな一言が・・・。

でも設備にしても、説明をしっかり受けて正しく使わないとダメですね!
今回の業者さんは外部も室内も時間をかけてすごくしっかりと説明されてました。




さて2階へ移動し、今度は床下から戻って小屋裏へあがる水永さんをキャッチ。

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ちょっとおなかがじゃま・・・

屋根裏も床下同様に普段入る場所ではありません。
試しに入ってみよう!というお気持ちもあるかもしれませんがクギが出ていたり、歩く場所によっては天井を踏み抜いたりという危険があるので何か気になることがあるときは、なるべく専門の方に見ていただくようにしたほうがいいそう。

ちなみに今日の物件の小屋裏はこんな感じ。

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頭上注意っ

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デジカメの写真で確認

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最後に外部周りをチェックし、依頼者の方、施工会社の方に報告をして調査は終了。
引渡しは一ヶ月先だそうなので、手直しをして、確認する時間が十分取れそうです。

Nさま、長い時間おつかれさまでした。
新しい家での生活が楽しみですね!




~おまけ~

この日は比較的涼しい日だったのですが、小屋裏はむうっと暑く調査を終えた水永さんの背中は汗びっしょりになっていました。ご苦労さまです。

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