さくら事務所ホームインスペクション北海道(住宅診断・住宅検査)

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ホームインスペクション現場実例集・現場同行記

新築一戸建てに省エネ性はあるか?

2014-01-24

「住宅エコポイント」が功を奏し、一部のアパート建設業者などは業績が急回復しているようです。この住宅エコポイントは、居室1ずつに適用されるため、戸数が多い賃貸住宅には有利なのです。

むろん大手のハウスメーカーも追い風を受けて、マイホーム建設受注を伸ばしています。

建 物の省エネルギーに関する行政は今後ますます厳格化される方向で、2020年には次世代省エネ基準を義務化、2030年にはゼロエミッション基準が義務化 される模様です。もっともこのような動きは世界的な動きでもあり、日本はまだかなり立ち遅れているほうです。次世代省エネ基準とは1999年に制定された 規準。ゼロエミッションとは、自然界への排出をゼロにするということです。

例えば「断熱」に関する知識などは、設計者はもちろん現場で工事をする職人にもその重要性が伝わっていません。

こちらをご覧ください↓↓↓

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と ある木造住宅のユニットバスの上。点検口を開けたところ。断熱材がぐちゃぐちゃに置かれている、というかばら撒かれている状態です。これではもちろん断熱 性能など発揮できません。信じられないかもしれませんが、断熱材工事の重要性など今はまだ、多くの現場でずいぶんといい加減なものであるのが実情です。

これから新築住宅を建設しようをお考えの方はぜひ【断熱】【省エネ】に関する考え方を依頼する業者さんに尋ねてみてください。このときに理路整然と回答できるなら合格ですが、きちんと回答できない場合はお付き合いするべきではないでしょう。
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