さくら事務所ホームインスペクション北海道(住宅診断・住宅検査)

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ホームインスペクション現場実例集・現場同行記

中古住宅は玉石混交

2014-01-24

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さくら事務所のホームインスペクション(住宅診断)では、物件の市場価値、つまり売りに出されている物件の価値と、実際の価値が大きく乖離(かいり)しているのを実感しています。これは新築も中古も同様です。

新築の場合には、表面的、短期的には手ごろな感じのする物件であっても、あとでお金のかかりそうな物件はアウト。

建物にかかる費用は建築費など全体の25~30パーセント程度に過ぎず、点検やメンテナンス、修繕費、更新費など、運用後にかかる費用のボリュームのほうが圧倒的に大きいのです。

もちろん長持ちしない物件もアウト。

中古の場合は、劣化の度合いが物件によって大きく異なることに注意が必要です。例えば同じ築25年の物件であっても、もうそろそろ寿命に近いものもあれば、まだまだ何十年も持ちそうなものもあります。まさに玉石混交といっていいでしょう。




こちらをご覧ください↓↓↓

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木 造住宅の壁の中。なにやら湿っておりカビが発生しています。でもこのくらいならまだまだ大丈夫。雨漏りの原因を直して、一部の部材を交換すればOKです。 費用もそんなにかかりません。しかしこれも、発見が遅れると大変なことに。このままあと数年放置していたら、本格的な腐りが始まり、どこをどう直して も・・・・ということになってしまいます。定期的な点検がとても大切です。

ちなみに建物内部の見えないことろ、見えにくいところを確認するには「ファイバースコープカメラ」を↓↓↓のように、天井の照明を取り外したり、壁のコンセント取り外したりして差し込んで撮影します(オプション)。細いカメラヘッドの先はリモコンで動くようになっており、モニターで内部をぐるっと確認できます。

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